Château Rieussec

≪ソーテルヌのワインはとにかく素晴らしく、是非とも手に入れたかったのです。リューセックの葡萄畑は特に並外れていて……≫ エリック・ド・ロートシルト男爵

プレゼンテーション

1984年以来、ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト(ラフィット)が所有するワイナリーです。シャトー・リューセックはソーテルヌのブドウ生産地域の中心に位置します。18世紀、リューセックはランゴン市のカルメル会修道士らの所有地でした。1855年の格付では、そのテロワールの質の高さから、ソーテルヌおよびバルサック地区の第一級格付を獲得しています。
ブドウ畑はファルグ村とソーテルヌ村の境界に広がり、作付面積は93ヘクタール。表層部を泥土で覆われた礫質土壌を有しています。ソーテルヌの代表品種であるセミヨン(90%)を主要品種とし、ソーヴィニヨン(7%)とミュスカデル(3%)を加えています。生産方法はソーテルヌの伝統製法で、ブドウの成熟状態とボトリティス・シネレア(貴腐菌)の繁殖状態を見ながら継続的に収穫作業を行ないます。収穫は9月から11月の期間、6〜8週間かけて進められます。





Domaines Barons de Rothschild (Lafite)

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